金融資産4,500万円を達成しました。
いつの間にかというか、Fireは難しいと悩んでいるうちに達成した感じです(参照 金融資産3,000万程度では「Fire」は難しい)。
金融資産3,000万円から4,000万円までの時間が非常に早いという事でした。
金融資産4,000万円から4,500万円までの時間は、僅か9月でした。
金融資産4,200万円から4,500万円までの時間は、僅か4月でした。
金融資産4,000万円を超えてから、資産が急速に増加しています。
約2年3か月で、1,500万円増えました。
理由は、4つあります。
1つ目は、2024年10月に、日本が石破政権となり日本株が下落したことです。
2つ目は、2025年01月に、米国がトランプ政権となり、関税強化したことです。
3つ目は、2025年10月に、日本が高市政権となり女性初の首相および日本経済の成長性の期待が高く日本株が上昇したことです。
4つ目は、2025年10月に、ニューヨーク金先物価格が4,000ドルを突破したことです。(参考「木の葉のように舞う比重19.3の金(ゴールド)」)
自身は、投資信託に注力していた資金を2024年10月に現金化して、日本株にシフトしました。特に、自動車と医薬品銘柄の下落が非常に激しい状況でした。
以前、残クレで高級車を買おうかと悩んでいましたが、高級車が買えるお金を、日本株に資金シフトしました(参照 苦悩の日々がつづくのかな)。
日本株は、2024年10月に購入した株式を5%を超えて上昇した銘柄を現金化して、低い株に入れ替えて購入しました。
主な銘柄は、2025年1月から8月頃まで、「トランプ関税の影響」で低迷していた、「自動車・ロボット・医薬品」の関連銘柄を中心に株を入替えして、現在上昇が継続している状態です。
投資信託は、引き続き、金への投信は、「有事のリスクが高いと上昇するといわれている。」ため、解約せず、保有枚数を増加しました。
更に、米国インデックス指数の、「NYダウ指数」「NASDAQ指数」「S&P500指数」の投信銘柄を引き続き購入を継続しました。
加えて、米国市場に上場している、半導体企業指数である、「フィラデルフィア半導体指数」の投信・米国の巨大IT企業指数である、「NYSE FANG+指数」の投信へと拡張しました。(参考「NYSE FANG+指数」)
結果として、2025年12月に、金融資産4,500万円を達成しました。2025年12月現在、引き続き順調に資産が増加している状態です。
このBlogでは、自身の投資が全く駄目であった時代の出来事も書いてあります。
その時代を振り返ると「欲張ると投資は上手く行かない。」ということがわかります。
私は、現物取引しかできないため、「欲張らず無理せず現物投資する。」というスタイルを貫くことが大切かと思いました。
今後の方針
①金融資産「5,000万円」を目指す。
②高級車は、レンタルで借りる。
③分譲マンションは買わない。賃貸よりコスト・リスクが高いため。
④健康に注意する。早寝早起きを徹底する。
⑤労働時間が長く収入は著しく低いワーキングプア状態は避けること。
⑥職住近接をするなら、「恋人と同棲する」事を考える。
⑦毎月10万円を新しいNISAに投資する。
⑧銀行預金以外に、個人向け国債をマル優限度額内で運用する。
⑨「無理なく、資産運用してより、お金持ちになる。」事を前提に行動すること。
⑩「お金持ちになったら時間を買う」「資産運用」を研究する時間をとること。
2025年8月11日月曜日
金融資産4,000万円を達成しました。
金融資産4,000万円を達成しました。
いつの間にかというか、Fireは難しいと悩んでいるうちに達成した感じです(参照 金融資産3,000万程度では「Fire」は難しい)。
金融資産3,000万円から4,000万円までの時間が非常に早いという事でした。
約2年間に、1,000万円増えました。
理由は、2つあります。
1つ目は、2024年10月に、日本が石破政権となり日本株が下落したことです。
2つ目は、2025年01月に、米国がトランプ政権となり、関税強化したことです。
自身は、投資信託に注力していた資金を2024年10月に現金化して、日本株にシフトしました。
特に、自動車と医薬品銘柄の下落が非常に激しい状況でした。
以前、残クレで高級車を買おうかと悩んでいましたが、高級車が買えるお金を、日本株に資金シフトしました(参照 苦悩の日々がつづくのかな)。
投資信託でも金の投資信託は、「有事のリスクが高いと上昇するといわれている。」ため、解約せず、保有枚数を増加しました。
結果として、2025年3月に、金融資産4,000万円を達成しました。2025年8月現在、引き続き順調に資産が増加している状態です。
このBlogでは、自身の投資が全く駄目であった時代の出来事も書いてあります。
その時代を振り返ると「欲張ると投資は上手く行かない。」ということがわかります。
私は、現物取引しかできないため、「欲張らず無理せず現物投資する。」というスタイルを貫くことが大切かと思いました。
今後の方針
①金融資産「5,000万円」を目指す。
②高級車は、レンタルで借りる。
③分譲マンションは買わない。賃貸よりコスト・リスクが高いため。
④健康に注意する。早寝早起きを徹底する。
⑤労働時間が長く収入は著しく低いワーキングプア状態は避けること。
⑥職住近接をするなら、「恋人と同棲する」事を考える。
⑦毎月10万円を新しいNISAに投資する。
⑧銀行預金以外に、個人向け国債をマル優限度額内で運用する。
⑨「無理なく、資産運用してより、お金持ちになる。」事を前提に行動すること。
⑩「お金持ちになったら時間を買う」「資産運用」を研究する時間をとること。
いつの間にかというか、Fireは難しいと悩んでいるうちに達成した感じです(参照 金融資産3,000万程度では「Fire」は難しい)。
金融資産3,000万円から4,000万円までの時間が非常に早いという事でした。
約2年間に、1,000万円増えました。
理由は、2つあります。
1つ目は、2024年10月に、日本が石破政権となり日本株が下落したことです。
2つ目は、2025年01月に、米国がトランプ政権となり、関税強化したことです。
自身は、投資信託に注力していた資金を2024年10月に現金化して、日本株にシフトしました。
特に、自動車と医薬品銘柄の下落が非常に激しい状況でした。
以前、残クレで高級車を買おうかと悩んでいましたが、高級車が買えるお金を、日本株に資金シフトしました(参照 苦悩の日々がつづくのかな)。
投資信託でも金の投資信託は、「有事のリスクが高いと上昇するといわれている。」ため、解約せず、保有枚数を増加しました。
結果として、2025年3月に、金融資産4,000万円を達成しました。2025年8月現在、引き続き順調に資産が増加している状態です。
このBlogでは、自身の投資が全く駄目であった時代の出来事も書いてあります。
その時代を振り返ると「欲張ると投資は上手く行かない。」ということがわかります。
私は、現物取引しかできないため、「欲張らず無理せず現物投資する。」というスタイルを貫くことが大切かと思いました。
今後の方針
①金融資産「5,000万円」を目指す。
②高級車は、レンタルで借りる。
③分譲マンションは買わない。賃貸よりコスト・リスクが高いため。
④健康に注意する。早寝早起きを徹底する。
⑤労働時間が長く収入は著しく低いワーキングプア状態は避けること。
⑥職住近接をするなら、「恋人と同棲する」事を考える。
⑦毎月10万円を新しいNISAに投資する。
⑧銀行預金以外に、個人向け国債をマル優限度額内で運用する。
⑨「無理なく、資産運用してより、お金持ちになる。」事を前提に行動すること。
⑩「お金持ちになったら時間を買う」「資産運用」を研究する時間をとること。
2025年8月9日土曜日
JDLA Deep Learning for GENERAL 2025 #4 G検定に合格しました。
「G検定(ジェネラリスト検定)」を2025年7月4日に受験し(参考 「2025年 第4回 G検定(ジェネラリスト検定)」開催結果を発表(7,440名が受験し、5,833名が合格)合格しました(JDLA Deep Learning for GENERAL 2025 #4)。
合格通知からオープンバッジ受領までの流れを説明します。
①一般社団法人 日本ディープラーニング協会から、合格通知のメールが来ます。
②合格証がメールで届きます。
③JDLA Deep Learning for GENERAL 2025 #4のオープンバッジが交付されます。
合格通知からオープンバッジの受領まで、2週間から3週間位の期間が掛かります。
私が「G検定(ジェネラリスト検定)」を受験した経緯を説明します。
昨年あたりから、生成AIを利用(参照JDLAが、『生成AIの利用ガイドライン』を公開)して仕事をする機会も増えているため、AIの資格試験で最も有名な「G検定(ジェネラリスト検定)」を受験しようと思いました。
初めて(1回)の受験で、合格できたので良かったです。学習方法は、推薦図書 [2024年最新本]の深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト)公式テキスト 第3版 (EXAMPRESS)と徹底攻略ディープラーニングG検定ジェネラリスト問題集 第3版(通称「黒本」)を一か月弱の期間、精読しました。
IT資格の一つであると言われている、「G検定(ジェネラリスト検定)」を合格する前に、2つのIT系の資格に合格しています。
令和3年08月 情報セキュリティマネジメント試験に合格しました。
令和5年08月 DXアドバイザー検定に合格しました。
令和5年10月 認定DXアドバイザー スペシャリストに任命されました。
令和5年12月 デジタル大臣より、デジタル推進委員に任命さました。
上記3つ(「G検定(ジェネラリスト検定)」含む)のIT資格は、50歳を超えてから初めて受験をして合格しました。
私は、50代になってから、記憶力が高くなり、思考も冴えています。それは、20代よりも、遙かに賢いと思います(20代は、大馬鹿者)。正に、「【老当(老當)益壮】ろうとうえきそう・老いてますます盛んなり」と言われる様に、人生を歩もうと考えています。
合格通知からオープンバッジ受領までの流れを説明します。
①一般社団法人 日本ディープラーニング協会から、合格通知のメールが来ます。
②合格証がメールで届きます。
③JDLA Deep Learning for GENERAL 2025 #4のオープンバッジが交付されます。
合格通知からオープンバッジの受領まで、2週間から3週間位の期間が掛かります。
私が「G検定(ジェネラリスト検定)」を受験した経緯を説明します。
昨年あたりから、生成AIを利用(参照JDLAが、『生成AIの利用ガイドライン』を公開)して仕事をする機会も増えているため、AIの資格試験で最も有名な「G検定(ジェネラリスト検定)」を受験しようと思いました。
初めて(1回)の受験で、合格できたので良かったです。学習方法は、推薦図書 [2024年最新本]の深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト)公式テキスト 第3版 (EXAMPRESS)と徹底攻略ディープラーニングG検定ジェネラリスト問題集 第3版(通称「黒本」)を一か月弱の期間、精読しました。
IT資格の一つであると言われている、「G検定(ジェネラリスト検定)」を合格する前に、2つのIT系の資格に合格しています。
令和3年08月 情報セキュリティマネジメント試験に合格しました。
令和5年08月 DXアドバイザー検定に合格しました。
令和5年10月 認定DXアドバイザー スペシャリストに任命されました。
令和5年12月 デジタル大臣より、デジタル推進委員に任命さました。
上記3つ(「G検定(ジェネラリスト検定)」含む)のIT資格は、50歳を超えてから初めて受験をして合格しました。
私は、50代になってから、記憶力が高くなり、思考も冴えています。それは、20代よりも、遙かに賢いと思います(20代は、大馬鹿者)。正に、「【老当(老當)益壮】ろうとうえきそう・老いてますます盛んなり」と言われる様に、人生を歩もうと考えています。
2024年7月13日土曜日
個人向け国債は『マル優』を利用できます。
新しい資産運用の金融商品として、「個人向け国債」変動10年型を購入しました。国債(債権)は、金利が上昇すると国債(債権)価格は下落します。参考(債券価格と金利って、どういう関係なの?)
一方、個人向け国債は、元本割れがない金融商品のため、『金利が上昇すると、利子所得が得られるため、金利上昇局面では、普通預金・定期預金よりもお得な金融商品である。』と言えます。参考(コレが個人向け国債が選ばれる理由)
更に、『マル優』が使用できる商品である。参考(マル優・特別マル優で非課税の適用を受けたいのですが、どうすればよいですか?)(マル優・特別マル優を利用して購入したいのですが、どうすればいいですか?)
マル優とは何か?マル優の制度について記載します。はじめに、金利に関して、わが国では、利子所得の金額に一律15.315パーセント(他に地方税5パーセント)の税率を乗じて算出した所得税・復興特別所得税が源泉徴収されます。参考(利息を受け取ったとき(利子所得))
しかし、『マル優』は、一般枠350万円((1)障害者等の少額預金の利子所得等の非課税制度(通称、障害者等のマル優))・特別枠350万円((2) 障害者等の少額公債の利子の非課税制度(通称、障害者等の特別マル優))の合計700万までの金利に関して、利子所得が非課税となる制度です。参考(障害者等のマル優(非課税貯蓄))
『マル優の制度を受けるには条件があります。』
この制度を利用できる人は、国内に住所のある個人で、障害者等に該当する人に限られています。
この「障害者等」とは、
1.身体障害者手帳の交付を受けている人や障害年金を受けている人など一定の要件を満たす「障害者」。
2.遺族年金や寡婦年金を受けている妻など一定の要件を満たす「その他の人(妻)」をいいます。
3.令和3年4月1日以後、労働者災害補償保険法の複数事業労働者傷病年金を受けている人、複数事業労働者障害年金を受けている人および複数事業労働者遺族年金を受けている遺族(妻に限ります。)が障害者等に対する少額貯蓄非課税制度等の対象者に加えられました。(障害者等のマル優(非課税貯蓄)より引用)
私は、『身体障害者手帳が交付された身体障害者』に該当しているため、上記の『マル優』を受けられる対象者になります。
実は、銀行に預けている資金の運用について非常に悩んでいました。銀行の普通・定期預金は、金利が低いため預けていてもメリットは感じられませんでした。資産を多くするには、株式等に投資すれば良いと思います。しかし、株式は元本割れのリスクが非常に高いため、銀行に資金を預けて運用するしかないのかと考えていました。
ニュースを見ていたら、日銀が17年ぶり利上げするという報道から、日本国債10年の金利(通称、長期金利)が上昇しているため、『銀行に預けている資金を国債に資金移転して運用する。』という考えになり、個人向け国債をマル優枠内で購入しました。
銀行預金に変わる運用先を長年探していたので、銀行の普通預金・定期預金より安全な運用先が見つかって良かったです。この運用先を探していたのは、悩みの一つでしたので、悩みの一つが解消できてよかったです。また、『マル優』が利用できるのは知らなかったので、『身体障害者で障害を持っても真面目に働いてきて本当に良かった。』と改めて思いました。
私は、新しいNISAと個人向け国債の2つの金融商品に関して、非課税控除が受けられるので得したと思いました。
今後の方針
①金融資産「4,000万円」を目指す。
②高級車は、レンタルで借りる。
③分譲マンションは買わない。賃貸よりコスト・リスクが高いため。
④健康に注意する。早寝早起きを徹底する。
⑤労働時間が長く収入は著しく低いワーキングプア状態は避けること。
⑥職住近接をするなら、「恋人と同棲する」事を考える。
⑦毎月10万円を新しいNISAに投資する。
⑧銀行預金以外に、個人向け国債をマル優限度額内で運用する。
⑨「無理なく、資産運用してより、お金持ちになる。」事を前提に行動すること。
⑩「お金持ちになったら時間を買う」「資産運用」を研究する時間をとること。
一方、個人向け国債は、元本割れがない金融商品のため、『金利が上昇すると、利子所得が得られるため、金利上昇局面では、普通預金・定期預金よりもお得な金融商品である。』と言えます。参考(コレが個人向け国債が選ばれる理由)
更に、『マル優』が使用できる商品である。参考(マル優・特別マル優で非課税の適用を受けたいのですが、どうすればよいですか?)(マル優・特別マル優を利用して購入したいのですが、どうすればいいですか?)
マル優とは何か?マル優の制度について記載します。はじめに、金利に関して、わが国では、利子所得の金額に一律15.315パーセント(他に地方税5パーセント)の税率を乗じて算出した所得税・復興特別所得税が源泉徴収されます。参考(利息を受け取ったとき(利子所得))
しかし、『マル優』は、一般枠350万円((1)障害者等の少額預金の利子所得等の非課税制度(通称、障害者等のマル優))・特別枠350万円((2) 障害者等の少額公債の利子の非課税制度(通称、障害者等の特別マル優))の合計700万までの金利に関して、利子所得が非課税となる制度です。参考(障害者等のマル優(非課税貯蓄))
『マル優の制度を受けるには条件があります。』
この制度を利用できる人は、国内に住所のある個人で、障害者等に該当する人に限られています。
この「障害者等」とは、
1.身体障害者手帳の交付を受けている人や障害年金を受けている人など一定の要件を満たす「障害者」。
2.遺族年金や寡婦年金を受けている妻など一定の要件を満たす「その他の人(妻)」をいいます。
3.令和3年4月1日以後、労働者災害補償保険法の複数事業労働者傷病年金を受けている人、複数事業労働者障害年金を受けている人および複数事業労働者遺族年金を受けている遺族(妻に限ります。)が障害者等に対する少額貯蓄非課税制度等の対象者に加えられました。(障害者等のマル優(非課税貯蓄)より引用)
私は、『身体障害者手帳が交付された身体障害者』に該当しているため、上記の『マル優』を受けられる対象者になります。
実は、銀行に預けている資金の運用について非常に悩んでいました。銀行の普通・定期預金は、金利が低いため預けていてもメリットは感じられませんでした。資産を多くするには、株式等に投資すれば良いと思います。しかし、株式は元本割れのリスクが非常に高いため、銀行に資金を預けて運用するしかないのかと考えていました。
ニュースを見ていたら、日銀が17年ぶり利上げするという報道から、日本国債10年の金利(通称、長期金利)が上昇しているため、『銀行に預けている資金を国債に資金移転して運用する。』という考えになり、個人向け国債をマル優枠内で購入しました。
銀行預金に変わる運用先を長年探していたので、銀行の普通預金・定期預金より安全な運用先が見つかって良かったです。この運用先を探していたのは、悩みの一つでしたので、悩みの一つが解消できてよかったです。また、『マル優』が利用できるのは知らなかったので、『身体障害者で障害を持っても真面目に働いてきて本当に良かった。』と改めて思いました。
私は、新しいNISAと個人向け国債の2つの金融商品に関して、非課税控除が受けられるので得したと思いました。
今後の方針
①金融資産「4,000万円」を目指す。
②高級車は、レンタルで借りる。
③分譲マンションは買わない。賃貸よりコスト・リスクが高いため。
④健康に注意する。早寝早起きを徹底する。
⑤労働時間が長く収入は著しく低いワーキングプア状態は避けること。
⑥職住近接をするなら、「恋人と同棲する」事を考える。
⑦毎月10万円を新しいNISAに投資する。
⑧銀行預金以外に、個人向け国債をマル優限度額内で運用する。
⑨「無理なく、資産運用してより、お金持ちになる。」事を前提に行動すること。
⑩「お金持ちになったら時間を買う」「資産運用」を研究する時間をとること。
2024年4月13日土曜日
早期盲腸癌・切除治癒と診断されました。
2023年11月に、大腸ポリープが見つかりました。そして、2024年2月までに、内視鏡検査および切除手術を2回しました。早期発見で事なきを得た状況でした。
結果は、「早期盲腸癌・治癒切除」という診断でした。いわゆる「大腸粘膜内癌・上皮内癌」という、「大腸がんの深達度はTis(ステージ0期)」でしたので、内視鏡的粘膜切除術で癌の治療を行いました。
盲腸部分で「Tis」の深達度で発見されて内視鏡的手術ができるのは、珍しく、結果的に「早期発見で治癒。」という診断でした。癌領域では、実績の高い病院での診断でしたので安心しました。
早期発見のきっかけになりました、会社の健康診断では、下記の再検査項目が指摘されました。
1.痛風の疑い→薬で改善(2024年1月12日確認)
2.ピロリ菌陽性反応→薬でピロリ菌消滅(2024年2月24日確認)
3.血便反応あり→2回の大腸ポリープ内視鏡切除手術(1回目2023年12月21日・2回目2024年2月5日)を実施。2024年2月14日に切除治癒の診断確認。
3については、「早期盲腸癌・切除治癒」でした。今後は、1年に1回の経過観察による大腸内視鏡検査は必要ですが癌の早期発見と予防ができる機会を得られたので良かったです。
早期発見は大切ですので、体に違和感(血便・血尿等の生検結果)原因不明の痛みがありましたら精密検査をお勧めします。
特に45歳以上の方は、大腸内視鏡検査を勧めます。
下記に、経緯を記載します。
2023年11月に、会社の定期健康診断を最寄りの総合病院で受けまして、「再検査」という結果でした。内容は、「血便反応あり。」でした。しかし、「排便に血が出る」とか「おなかが痛い」という、自覚症状は全くありませんでした。
自覚症状がない「血便反応あり。」の結果は、「尋常でない」と思ったため、休暇を取得して、再検査の結果を聞きに受診しました。診察時に、「大腸内視鏡検査」を医師に勧められました。
医師の説明は、「大腸内視鏡検査で、ポリープが発見された場合は、切除手術も併用して行います。」という内容でした。そして、2023年12月21日に、2泊3日の入院をして、1回目の「大腸内視鏡検査およびポリープ切除手術」を実施しました。
結果は、大腸の上行結腸と盲腸にポリープが3つあり。そのうち2つは2ミリから5ミリ以内のポリープでしたので、検査と同時に内視鏡的切除手術をしました。残りの1つのポリープは、腺腫という大きな状態でしたので、大腸内視鏡検査を受けた病院では対応できないため、残した状態となりました。
そして、残ったポリープを検査するため、近隣の大きい病院へ転院しました。
医師の説明は、「腺腫の大きさのため、放っておけば癌になる可能性も高いです。再度の大腸内視鏡検査が必要です。」という説明を受けて、2月5日に2回目の「大腸内視鏡検査およびポリープ切除手術」を実施しました。
2月14日に、2回目の「大腸内視鏡検査およびポリープ切除手術」の結果について、医師より、「切除したポリープの大きさは2センチ以上・生検結果は、切除したポリープに癌細胞が混ざっていました。今回、完全切除しましたが経過観察として、年に1回程度の内視鏡検査が必要です。また、上行結腸と盲腸付近で、早期に大きなポリープが発見できたので、開腹手術を要する、結腸手術に発展せず、【大腸粘膜内の内視鏡手術で済んだ】ので良かったです。」というお話を受けました。
結果は、「早期盲腸癌・切除治癒(早期大腸がんの低侵襲な内視鏡治療)」という診断でした。
早期発見なので、2回の内視鏡手術ですみました。所要日数は、1回目の内視鏡検査が、2泊3日・2回目は、日帰りで済みました。合計3日程度で全て済みました。本当に良かったです。もし、再検査を放置していたり、今回、見つからずにそのままであったならば、
「10年後には、肝臓・胃・肺・膵臓・腎臓等へ癌が転移する、大腸がん末期で瘦せ細り・苦しんで死去していた。あるいは、ストーマ(人工肛門)の装着が必須の状態・直腸癌術後の排便障害でおむつをしなければ生活できない。」という恐ろしい状態に陥る可能性がありました。
今回の診察の教訓として、「癌は自覚症状が全くない。大腸に関すれば、目で見てはっきり血便がでた。毎日おなかが痛い等の自覚症状がでたら、【命に係わる状態にまで癌が進行している】と考えた方が良い。」という事も理解できました。
早期発見なら、「風邪・インフルエンザ・コロナ感染よりも、3日から4日程度の短期間で治療できてしまう。」からです。
身体検査で、再検査の結果がでましたら、再度の受診をお勧めします。最後までお読みいただきありがとうございました。
結果は、「早期盲腸癌・治癒切除」という診断でした。いわゆる「大腸粘膜内癌・上皮内癌」という、「大腸がんの深達度はTis(ステージ0期)」でしたので、内視鏡的粘膜切除術で癌の治療を行いました。
盲腸部分で「Tis」の深達度で発見されて内視鏡的手術ができるのは、珍しく、結果的に「早期発見で治癒。」という診断でした。癌領域では、実績の高い病院での診断でしたので安心しました。
早期発見のきっかけになりました、会社の健康診断では、下記の再検査項目が指摘されました。
1.痛風の疑い→薬で改善(2024年1月12日確認)
2.ピロリ菌陽性反応→薬でピロリ菌消滅(2024年2月24日確認)
3.血便反応あり→2回の大腸ポリープ内視鏡切除手術(1回目2023年12月21日・2回目2024年2月5日)を実施。2024年2月14日に切除治癒の診断確認。
3については、「早期盲腸癌・切除治癒」でした。今後は、1年に1回の経過観察による大腸内視鏡検査は必要ですが癌の早期発見と予防ができる機会を得られたので良かったです。
早期発見は大切ですので、体に違和感(血便・血尿等の生検結果)原因不明の痛みがありましたら精密検査をお勧めします。
特に45歳以上の方は、大腸内視鏡検査を勧めます。
下記に、経緯を記載します。
2023年11月に、会社の定期健康診断を最寄りの総合病院で受けまして、「再検査」という結果でした。内容は、「血便反応あり。」でした。しかし、「排便に血が出る」とか「おなかが痛い」という、自覚症状は全くありませんでした。
自覚症状がない「血便反応あり。」の結果は、「尋常でない」と思ったため、休暇を取得して、再検査の結果を聞きに受診しました。診察時に、「大腸内視鏡検査」を医師に勧められました。
医師の説明は、「大腸内視鏡検査で、ポリープが発見された場合は、切除手術も併用して行います。」という内容でした。そして、2023年12月21日に、2泊3日の入院をして、1回目の「大腸内視鏡検査およびポリープ切除手術」を実施しました。
結果は、大腸の上行結腸と盲腸にポリープが3つあり。そのうち2つは2ミリから5ミリ以内のポリープでしたので、検査と同時に内視鏡的切除手術をしました。残りの1つのポリープは、腺腫という大きな状態でしたので、大腸内視鏡検査を受けた病院では対応できないため、残した状態となりました。
そして、残ったポリープを検査するため、近隣の大きい病院へ転院しました。
医師の説明は、「腺腫の大きさのため、放っておけば癌になる可能性も高いです。再度の大腸内視鏡検査が必要です。」という説明を受けて、2月5日に2回目の「大腸内視鏡検査およびポリープ切除手術」を実施しました。
2月14日に、2回目の「大腸内視鏡検査およびポリープ切除手術」の結果について、医師より、「切除したポリープの大きさは2センチ以上・生検結果は、切除したポリープに癌細胞が混ざっていました。今回、完全切除しましたが経過観察として、年に1回程度の内視鏡検査が必要です。また、上行結腸と盲腸付近で、早期に大きなポリープが発見できたので、開腹手術を要する、結腸手術に発展せず、【大腸粘膜内の内視鏡手術で済んだ】ので良かったです。」というお話を受けました。
結果は、「早期盲腸癌・切除治癒(早期大腸がんの低侵襲な内視鏡治療)」という診断でした。
早期発見なので、2回の内視鏡手術ですみました。所要日数は、1回目の内視鏡検査が、2泊3日・2回目は、日帰りで済みました。合計3日程度で全て済みました。本当に良かったです。もし、再検査を放置していたり、今回、見つからずにそのままであったならば、
「10年後には、肝臓・胃・肺・膵臓・腎臓等へ癌が転移する、大腸がん末期で瘦せ細り・苦しんで死去していた。あるいは、ストーマ(人工肛門)の装着が必須の状態・直腸癌術後の排便障害でおむつをしなければ生活できない。」という恐ろしい状態に陥る可能性がありました。
今回の診察の教訓として、「癌は自覚症状が全くない。大腸に関すれば、目で見てはっきり血便がでた。毎日おなかが痛い等の自覚症状がでたら、【命に係わる状態にまで癌が進行している】と考えた方が良い。」という事も理解できました。
早期発見なら、「風邪・インフルエンザ・コロナ感染よりも、3日から4日程度の短期間で治療できてしまう。」からです。
身体検査で、再検査の結果がでましたら、再度の受診をお勧めします。最後までお読みいただきありがとうございました。
2024年2月25日日曜日
定期身体検査の重要性・再検査を実施して、大腸ポリープが見つかりました。早期発見にて、内視鏡的切除術を実施して、寛解(かんかい)と診断されました。
2023年11月に、大腸ポリープが見つかりました。そして、2024年2月までに、内視鏡検査および切除手術を2回しました。超早期発見で事なきを得た状況でした。
結果は、早期発見で寛解(かんかい)しました。また、仕事に全く支障なく治療できたので、本当に良かったです。
2023年度の身体検査の結果は、2022年度の検査結果と異なり、複数の「要再検査の指摘」がありました。再検査の確認のため診察が2023年11月11日から始まり、2024年2月24日が最後となり「寛解(かんかい)」と診断されました。治療期間は、概ね三か月で終了しました。
1.痛風の疑い→薬で改善(2024年1月12日確認)
2.ピロリ菌陽性反応→薬でピロリ菌消滅(2024年2月24日確認)
3.血便反応あり→2回の大腸ポリープ内視鏡切除手術(1回目2023年12月21日・2回目2024年2月5日)を実施。2024年2月14日に寛解(かんかい)の診断確認。
3については、癌ではありませんでした。今後は、1年に1回の経過観察による大腸内視鏡検査は必要ですが癌の早期発見と予防ができる機会を得られたので良かったです。
早期発見は大切ですので、体に違和感(血便・血尿等の生検結果)原因不明の痛みがありましたら精密検査をお勧めします。
特に45歳以上の方は、大腸内視鏡検査を勧めます。
下記に、経緯を記載します。
2023年11月に、会社の定期健康診断を最寄りの総合病院で受けまして、「再検査」という結果でした。内容は、「血便反応あり。」でした。しかし、「排便に血が出る」とか「おなかが痛い」という、自覚症状は全くありませんでした。
自覚症状がない「血便反応あり。」の結果は、「尋常でない」と思ったため、休暇を取得して、再検査の結果を聞きに受診しました。診察時に、「大腸内視鏡検査」を医師に勧められました。 医師の説明は、「大腸内視鏡検査で、ポリープが発見された場合は、切除手術も併用して行います。」という内容でした。そして、2023年12月21日に、2泊3日の入院をして、1回目の「大腸内視鏡検査およびポリープ切除手術」を実施しました。
結果は、大腸の上行結腸と盲腸にポリープが3つあり。そのうち2つは2ミリから5ミリ以内のポリープでしたので、検査と同時に内視鏡的切除手術をしました。残りの1つのポリープは、腺腫という大きな状態でしたので、大腸内視鏡検査を受けた病院では対応できないため、残した状態となりました。
そして、残ったポリープを検査するため、近隣の大きい病院へ転院しました。
医師の説明は、「腺腫の大きさのため、放っておけば癌になる可能性も高いです。再度の大腸内視鏡検査が必要です。」という説明を受けて、2月5日に2回目の「大腸内視鏡検査およびポリープ切除手術」を実施しました。
2月14日に、2回目の「大腸内視鏡検査およびポリープ切除手術」の結果について、医師より、「切除したポリープの大きさは2センチ以上・生検結果は、大腸癌ではありませんが、切除したポリープに癌細胞が混ざっていました。今回、完全切除しましたが経過観察として、年に1回程度の内視鏡検査が必要です。また、上行結腸と盲腸付近で、早期に大きなポリープが発見できたので、開腹手術を要する、結腸手術に発展せず、【大腸粘膜内の内視鏡手術で済んだ】ので良かったです。」というお話を受けました。
結果は、「内視鏡的大腸ポリープ粘膜切除術2cm以上」という診断でした。
早期発見なので、2回の内視鏡手術ですみました。所要日数は、1回目の内視鏡検査が、2泊3日・2回目は、日帰りで済みました。合計3日程度で全て済みました。本当に良かったです。もし、再検査を放置していたり、今回、見つからずにそのままであったならば、
「10年後には、肝臓・胃・肺・膵臓・腎臓等へ癌が転移する、大腸がん末期で瘦せ細り・苦しんで死去していた。あるいは、ストーマ(人工肛門)の装着が必須の状態・直腸癌術後の排便障害でおむつをしなければ生活できない。」という恐ろしい状態に陥る可能性がありました。
今回の診察の教訓として、「癌は自覚症状が全くない。大腸に関すれば、目で見てはっきり血便がでた。毎日おなかが痛い等の自覚症状がでたら、【命に係わる状態にまで癌が進行している】と考えた方が良い。」という事も理解できました。
早期発見なら、「風邪・インフルエンザ・コロナ感染よりも、3日から4日程度の短期間で治療できてしまう。」からです。
身体検査で、再検査の結果がでましたら、再度の受診をお勧めします。最後までお読みいただきありがとうございました。
結果は、早期発見で寛解(かんかい)しました。また、仕事に全く支障なく治療できたので、本当に良かったです。
2023年度の身体検査の結果は、2022年度の検査結果と異なり、複数の「要再検査の指摘」がありました。再検査の確認のため診察が2023年11月11日から始まり、2024年2月24日が最後となり「寛解(かんかい)」と診断されました。治療期間は、概ね三か月で終了しました。
1.痛風の疑い→薬で改善(2024年1月12日確認)
2.ピロリ菌陽性反応→薬でピロリ菌消滅(2024年2月24日確認)
3.血便反応あり→2回の大腸ポリープ内視鏡切除手術(1回目2023年12月21日・2回目2024年2月5日)を実施。2024年2月14日に寛解(かんかい)の診断確認。
3については、癌ではありませんでした。今後は、1年に1回の経過観察による大腸内視鏡検査は必要ですが癌の早期発見と予防ができる機会を得られたので良かったです。
早期発見は大切ですので、体に違和感(血便・血尿等の生検結果)原因不明の痛みがありましたら精密検査をお勧めします。
特に45歳以上の方は、大腸内視鏡検査を勧めます。
下記に、経緯を記載します。
2023年11月に、会社の定期健康診断を最寄りの総合病院で受けまして、「再検査」という結果でした。内容は、「血便反応あり。」でした。しかし、「排便に血が出る」とか「おなかが痛い」という、自覚症状は全くありませんでした。
自覚症状がない「血便反応あり。」の結果は、「尋常でない」と思ったため、休暇を取得して、再検査の結果を聞きに受診しました。診察時に、「大腸内視鏡検査」を医師に勧められました。 医師の説明は、「大腸内視鏡検査で、ポリープが発見された場合は、切除手術も併用して行います。」という内容でした。そして、2023年12月21日に、2泊3日の入院をして、1回目の「大腸内視鏡検査およびポリープ切除手術」を実施しました。
結果は、大腸の上行結腸と盲腸にポリープが3つあり。そのうち2つは2ミリから5ミリ以内のポリープでしたので、検査と同時に内視鏡的切除手術をしました。残りの1つのポリープは、腺腫という大きな状態でしたので、大腸内視鏡検査を受けた病院では対応できないため、残した状態となりました。
そして、残ったポリープを検査するため、近隣の大きい病院へ転院しました。
医師の説明は、「腺腫の大きさのため、放っておけば癌になる可能性も高いです。再度の大腸内視鏡検査が必要です。」という説明を受けて、2月5日に2回目の「大腸内視鏡検査およびポリープ切除手術」を実施しました。
2月14日に、2回目の「大腸内視鏡検査およびポリープ切除手術」の結果について、医師より、「切除したポリープの大きさは2センチ以上・生検結果は、大腸癌ではありませんが、切除したポリープに癌細胞が混ざっていました。今回、完全切除しましたが経過観察として、年に1回程度の内視鏡検査が必要です。また、上行結腸と盲腸付近で、早期に大きなポリープが発見できたので、開腹手術を要する、結腸手術に発展せず、【大腸粘膜内の内視鏡手術で済んだ】ので良かったです。」というお話を受けました。
結果は、「内視鏡的大腸ポリープ粘膜切除術2cm以上」という診断でした。
早期発見なので、2回の内視鏡手術ですみました。所要日数は、1回目の内視鏡検査が、2泊3日・2回目は、日帰りで済みました。合計3日程度で全て済みました。本当に良かったです。もし、再検査を放置していたり、今回、見つからずにそのままであったならば、
「10年後には、肝臓・胃・肺・膵臓・腎臓等へ癌が転移する、大腸がん末期で瘦せ細り・苦しんで死去していた。あるいは、ストーマ(人工肛門)の装着が必須の状態・直腸癌術後の排便障害でおむつをしなければ生活できない。」という恐ろしい状態に陥る可能性がありました。
今回の診察の教訓として、「癌は自覚症状が全くない。大腸に関すれば、目で見てはっきり血便がでた。毎日おなかが痛い等の自覚症状がでたら、【命に係わる状態にまで癌が進行している】と考えた方が良い。」という事も理解できました。
早期発見なら、「風邪・インフルエンザ・コロナ感染よりも、3日から4日程度の短期間で治療できてしまう。」からです。
身体検査で、再検査の結果がでましたら、再度の受診をお勧めします。最後までお読みいただきありがとうございました。
2023年12月31日日曜日
2023年を振り返る
2023年は、欲しいもの・資格・健康を手に入れるために行動しました。
はじめに、欲しいものを購入した事から記載します。
1番目は、自動車を購入しました。コンパクトな車種で、カーナビ・ETCが標準装備の機能的な車を購入しました。来年は、週末ドライブとか出かけたいと思います。
2番目は、ゲーミングPC(ノート型)を購入しました。個人的に、ゲームはしないんですが、動作も速く安定しているので快適です。特に、「Stable Diffusion」といった、「画像生成AI」を操作するのに適していると思いました。
ゲーミングPCには、GPUが搭載されています。画像生成AIは、「GPU」がなければ機敏に動作しません。
画像生成AIを動かすために必要なGPUを製造している老舗企業の「NVDIA」 が注目されて、連日経済ニュースに報道されているのも頷けました。来年は、GPUの性能が高いゲーミングPCのデスクトップ型を購入したいと考えてます。
3番目は、エアコン2台を購入しました。旧家に住んでいるので、各部屋の据え付けは困難で大変でしたが無事に工事が上手く行って、設置ができたので良かったです。
4番目は、SIMフリーのスマートフォンでした。個人的にSONYが大好きなので、αシリーズのレンズが搭載されている、「Xperia PRO-Ⅰ」を購入しました。
5番目は、スーツとコートを購入しました。最近は、体格に合わせて色々なお洒落なスーツが販売されているので、お洒落なスーツを集めるのもいいなと思いました。
上記を合計すると約200万円でした。すべて「現金」で購入しました。
つぎに、欲しい資格を取得した事を記載します。
6番目は、IT系の資格を取得しました。特にDX系の資格が欲しかったので、会社の夏休みに受験し合格して取得しました。
取得したのは、DXアドバイザースペシャリスト検定ですが、取得後に「認定DXアドバイザー スペシャリスト」となり、「デジタル推進委員」に任命されましたので、勤務先の業務に加えて、休日は地域活動もできると嬉しいと思います。
最後に、健康管理に力を入れた事を記載します。
7番目は、健康を維持するための2泊3日の入院をしました。健康診断の結果が、「血便あり。」という内容で2022年の結果と比較して悪かったため、「リフレッシュ休暇」を取得して、2泊3日の入院をしました。
大腸検査をした際にポリープが発見されました。内視鏡で切除して、診断名は「内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術2cm未満」でしたので、癌(がん)ではありませんでしたが、早期発見でしたので本当に良かったです。
2023年を振り返ると、「思っていた行動を実現できて、充実した年であった。」と思いました。
はじめに、欲しいものを購入した事から記載します。
1番目は、自動車を購入しました。コンパクトな車種で、カーナビ・ETCが標準装備の機能的な車を購入しました。来年は、週末ドライブとか出かけたいと思います。
2番目は、ゲーミングPC(ノート型)を購入しました。個人的に、ゲームはしないんですが、動作も速く安定しているので快適です。特に、「Stable Diffusion」といった、「画像生成AI」を操作するのに適していると思いました。
ゲーミングPCには、GPUが搭載されています。画像生成AIは、「GPU」がなければ機敏に動作しません。
画像生成AIを動かすために必要なGPUを製造している老舗企業の「NVDIA」 が注目されて、連日経済ニュースに報道されているのも頷けました。来年は、GPUの性能が高いゲーミングPCのデスクトップ型を購入したいと考えてます。
3番目は、エアコン2台を購入しました。旧家に住んでいるので、各部屋の据え付けは困難で大変でしたが無事に工事が上手く行って、設置ができたので良かったです。
4番目は、SIMフリーのスマートフォンでした。個人的にSONYが大好きなので、αシリーズのレンズが搭載されている、「Xperia PRO-Ⅰ」を購入しました。
5番目は、スーツとコートを購入しました。最近は、体格に合わせて色々なお洒落なスーツが販売されているので、お洒落なスーツを集めるのもいいなと思いました。
上記を合計すると約200万円でした。すべて「現金」で購入しました。
つぎに、欲しい資格を取得した事を記載します。
6番目は、IT系の資格を取得しました。特にDX系の資格が欲しかったので、会社の夏休みに受験し合格して取得しました。
取得したのは、DXアドバイザースペシャリスト検定ですが、取得後に「認定DXアドバイザー スペシャリスト」となり、「デジタル推進委員」に任命されましたので、勤務先の業務に加えて、休日は地域活動もできると嬉しいと思います。
最後に、健康管理に力を入れた事を記載します。
7番目は、健康を維持するための2泊3日の入院をしました。健康診断の結果が、「血便あり。」という内容で2022年の結果と比較して悪かったため、「リフレッシュ休暇」を取得して、2泊3日の入院をしました。
大腸検査をした際にポリープが発見されました。内視鏡で切除して、診断名は「内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術2cm未満」でしたので、癌(がん)ではありませんでしたが、早期発見でしたので本当に良かったです。
2023年を振り返ると、「思っていた行動を実現できて、充実した年であった。」と思いました。
2023年12月17日日曜日
デジタル推進委員に任命されました。
突然ですが、デジタル推進委員(参考 デジタル推進委員の取組)に任命されました。任命されると、デジタル大臣から任命状が届きます。そして、デジタル推進委員のバッジと証明書(下記画像を参照)が交付されます。
私がデジタル推進員に任命された経緯を説明します。
DXアドバイザー検定に合格して、DXアドバイザーの登録をして、一般社団法人中小企業個人情報セキュリティー推進協会(略称:SP2)を経由して任命されました。
私は、下肢障害者として、普通の会社員として勤務できたのが、「デジタルツールを使うことができた。」ことが大きいと思います。
同じ障害を持つ人が、社会に参加に貢献できるように、「デジタル推進員」として貢献できるよう努めていきたいと思います。
私がデジタル推進員に任命された経緯を説明します。
DXアドバイザー検定に合格して、DXアドバイザーの登録をして、一般社団法人中小企業個人情報セキュリティー推進協会(略称:SP2)を経由して任命されました。
私は、下肢障害者として、普通の会社員として勤務できたのが、「デジタルツールを使うことができた。」ことが大きいと思います。
同じ障害を持つ人が、社会に参加に貢献できるように、「デジタル推進員」として貢献できるよう努めていきたいと思います。
2023年10月1日日曜日
資産運用を研究するために時間を買う
金持ち時間を買うという事を通勤時間の短縮のための独り暮らしをすることを検討してみる。まず、独り暮らしの支出を考えていく。家賃を除く、独り暮らしの生活費であるが「一人暮らしの生活費は平均いくら? 無理のない家賃設定と節約のコツ」を見ると、家賃を除いた独り暮らしの費用は14万円と凄い金額が掛かる。
家賃が月7万くらいとすれば、『家賃を加えた月の生活費は21万円も掛かる。』ということである。生活するだけで21万円も掛かるなら、『現在の生活である、朝5時に起床して電車通勤した生活が良い。』と思った。
通勤時間短縮のため、独り暮をして生活費だけで毎月21万円以上掛かるのは勿体ない。そして、独り暮らしの生活は、不摂生な食生活となり健康を害する可能性も高い。
『来年から開始する、新しいNISAに毎月21万円を投資する。』ことを真剣に検討した方が良いと思った。
私流に考えていくと、時間を買うというのは、「通勤時間の短縮よりも資産運用を研究する時間に充当した方が効率がよい。」と思った。
勤務も、毎日17時定時で残業1時間で18時の退社・土日祝日の完全週休2日制度であり、休養が十分できる。よって、通勤時間が長くても問題ないため、実家から通勤したほうが良いと考えた。実家から通勤することで、貯金と規則正しい食生活もできるため、健康を害さずに済むのも非常に良いと思った。
今後の方針
①金融資産「4,000万円」を目指す。
②高級車は、レンタルで借りる。
③分譲マンションは買わない。賃貸よりコスト・リスクが高いため。
④健康に注意する。早寝早起きを徹底する。
⑤労働時間が長く収入は著しく低いワーキングプア状態は避けること。
⑥職住近接をするなら、「恋人と同棲する」事を考える。
⑦生活費21万円分の金額を新しいNISAに投資することを検討する。
結果的に、「無理なく、資産運用してより、お金持ちになる。」事を前提に行動することが理想的であると思った。
私にとって、「お金持ちになったら時間を買う」ということは、「資産運用」を研究する時間であると考えた。
家賃が月7万くらいとすれば、『家賃を加えた月の生活費は21万円も掛かる。』ということである。生活するだけで21万円も掛かるなら、『現在の生活である、朝5時に起床して電車通勤した生活が良い。』と思った。
通勤時間短縮のため、独り暮をして生活費だけで毎月21万円以上掛かるのは勿体ない。そして、独り暮らしの生活は、不摂生な食生活となり健康を害する可能性も高い。
『来年から開始する、新しいNISAに毎月21万円を投資する。』ことを真剣に検討した方が良いと思った。
私流に考えていくと、時間を買うというのは、「通勤時間の短縮よりも資産運用を研究する時間に充当した方が効率がよい。」と思った。
勤務も、毎日17時定時で残業1時間で18時の退社・土日祝日の完全週休2日制度であり、休養が十分できる。よって、通勤時間が長くても問題ないため、実家から通勤したほうが良いと考えた。実家から通勤することで、貯金と規則正しい食生活もできるため、健康を害さずに済むのも非常に良いと思った。
今後の方針
①金融資産「4,000万円」を目指す。
②高級車は、レンタルで借りる。
③分譲マンションは買わない。賃貸よりコスト・リスクが高いため。
④健康に注意する。早寝早起きを徹底する。
⑤労働時間が長く収入は著しく低いワーキングプア状態は避けること。
⑥職住近接をするなら、「恋人と同棲する」事を考える。
⑦生活費21万円分の金額を新しいNISAに投資することを検討する。
結果的に、「無理なく、資産運用してより、お金持ちになる。」事を前提に行動することが理想的であると思った。
私にとって、「お金持ちになったら時間を買う」ということは、「資産運用」を研究する時間であると考えた。
2023年9月21日木曜日
金持ちは時間を買う
金融資産3,000万円なって考え始めたのが、「真似すればお金持ちになれる? 富裕層のお金と時間の使い方」である。
現在の悩みは、通勤時間が長いことである。実家から電車通勤しているため、往復約3時間かかる。通勤時間が長くなったのは、店舗統合の影響で、3年ほど前に転勤となったことである。
当時は、股関節の障害で通勤できるのか心配であったが、問題は発生せずに通勤できている。おかげさまで、朝5時に起床する、「早起き習慣が身に付き健康生活」になった。
しかし、通勤時間に往復3時間掛けるのは、勿体ないため、「通勤時間を往復1時間以内に短縮できないか。」と問題にして解決方法を考えている。
問題の解決方法は、「転居」である。そのために、実家を出て独り暮らしをする。貯金があるため、政令指定都市の駅から徒歩3分以内のマンションを借りて居住することが可能であると思う。
というのを検討しています。駅が近くなら、職場も近く、生活基盤のインフラが整備されているので、54歳の独身男の独り暮らしには最適で住みやすいと考えています。
また、母校のOB・OGの人口も多く居住しているため、母校の地域会の会員となり仲間もできる。そして、大学・大学院の校友とも気軽に会うこともできる。
通勤時間が短縮することで、時間もできるため、「独り暮らしを楽しむコツ」を学ぶこともできる。
自分が居住する場所と実家まで、「乗り換えなし・特急電車を使用して、1時間程度の距離」であると良いと考える。
半面、独り暮らしになると、「貯金額の見直しがあり、家事全般は、自分でしなければならない。」そのために大変である。
しかし、実家の住まいのままであれば、貯金ばかりの人生になってしまう。「貯金はできても、人付き合いができなければ、寂しい人間になってしまう。また、寂しさを紛らわすために、人に騙されやすい人間になってしまう。」とも考える。
よって、金持ちは、「お金で時間を買う」ということをするようになると思った。
独り暮らしの条件
①政令指定都市の駅から徒歩3分以内の2DKの賃貸マンション。
②管理がしっかりしている、賃貸マンションなら築50年でも許容できる。
③分譲マンションは買わない。賃貸よりコスト・リスクが高いため。
④健康に注意する。早寝早起きを徹底する。
⑤労働時間が長く収入は著しく低いワーキングプア状態は避けること。
⑥職住近接を徹底する。
⑦2024年10月1日から2025年3月31日の間に転居できれば理想的である。
結果的に、「職場が近くなり、快適な独り暮らしができた。」という感じになると理想的と考えます。
このことから、「お金持ちになったら時間を買う」ということは、今後の人生で、必要だと思いました。
現在の悩みは、通勤時間が長いことである。実家から電車通勤しているため、往復約3時間かかる。通勤時間が長くなったのは、店舗統合の影響で、3年ほど前に転勤となったことである。
当時は、股関節の障害で通勤できるのか心配であったが、問題は発生せずに通勤できている。おかげさまで、朝5時に起床する、「早起き習慣が身に付き健康生活」になった。
しかし、通勤時間に往復3時間掛けるのは、勿体ないため、「通勤時間を往復1時間以内に短縮できないか。」と問題にして解決方法を考えている。
問題の解決方法は、「転居」である。そのために、実家を出て独り暮らしをする。貯金があるため、政令指定都市の駅から徒歩3分以内のマンションを借りて居住することが可能であると思う。
というのを検討しています。駅が近くなら、職場も近く、生活基盤のインフラが整備されているので、54歳の独身男の独り暮らしには最適で住みやすいと考えています。
また、母校のOB・OGの人口も多く居住しているため、母校の地域会の会員となり仲間もできる。そして、大学・大学院の校友とも気軽に会うこともできる。
通勤時間が短縮することで、時間もできるため、「独り暮らしを楽しむコツ」を学ぶこともできる。
自分が居住する場所と実家まで、「乗り換えなし・特急電車を使用して、1時間程度の距離」であると良いと考える。
半面、独り暮らしになると、「貯金額の見直しがあり、家事全般は、自分でしなければならない。」そのために大変である。
しかし、実家の住まいのままであれば、貯金ばかりの人生になってしまう。「貯金はできても、人付き合いができなければ、寂しい人間になってしまう。また、寂しさを紛らわすために、人に騙されやすい人間になってしまう。」とも考える。
よって、金持ちは、「お金で時間を買う」ということをするようになると思った。
独り暮らしの条件
①政令指定都市の駅から徒歩3分以内の2DKの賃貸マンション。
②管理がしっかりしている、賃貸マンションなら築50年でも許容できる。
③分譲マンションは買わない。賃貸よりコスト・リスクが高いため。
④健康に注意する。早寝早起きを徹底する。
⑤労働時間が長く収入は著しく低いワーキングプア状態は避けること。
⑥職住近接を徹底する。
⑦2024年10月1日から2025年3月31日の間に転居できれば理想的である。
結果的に、「職場が近くなり、快適な独り暮らしができた。」という感じになると理想的と考えます。
このことから、「お金持ちになったら時間を買う」ということは、今後の人生で、必要だと思いました。
2023年9月3日日曜日
金融資産3,000万程度では「Fire」は難しい
金融資産3,000万円なり考えるのが、「Fire」である。
我が国は、「国民皆保険皆年金」という社会保障制度敷いている。私のような、企業に勤務する会社員は、当然、毎月の給与から社会保険料が天引きされている。
病気になれば、健康保険で3割負担で病院での治療が可能である。そして、65歳から老齢年金(老齢基礎年金・老齢厚生年金)が支給される。
もし、Fireをしてしまったらどうなるのか考える。
日本では、サイドFireをFireとしているようである。
サイドFireは、一般的に「1日の労働時間が8時間でなく、6時間程度であり、週の労働時間が週2日から3日程度で、貯金の一部を原資にして投資運用益で生活する。」という考えである。
そこで、私自身がFireしたことを考えて書いてみます。
会社を退職して、フルタイム労働でない、勤務日数が週3日、週18時間程度の社会保険の加入義務がない、「アルバイトの非正規労働者」になって「サイドFire」を開始したとします。
私は54歳の実家住まいの独身男である。
すなわち、退職するとは、「社会保険を脱退するので、当然、健康保険・厚生年金被保険者の資格を喪失する。」その直後に、国民健康保険・国民年金被保険者の変更手続きをしなければならい。
実際に、社会保険の被保険者の資格を喪失すると、社会保険者(組合または協会)から、在籍期間中までの保険料が天引きされる。そして、次に国民健康保険・国民年金から、一年分の保険料の請求書が届くことになる。
特に、国民健康保険料は、会社員時代の年収を基準に保険料を算出して請求が来るため、保険料の負担が高い。また、保険料は、会社勤務の時は、社会保険の被保険者であるため、半分の保険料の負担で済んでいいた。
しかし、「アルバイトの非正規労働者」は、国民健康保険・国民年金の被保険者になるため、「国民健康保険・国民年金保険は、保険料を全額負担しなければならない。」という法律で決まっている。
Fireしても、Fireする前の「社会保険制度が継続する。」という考えでFireしてしまうと、「Fireを開始した途端に、月の負担がFire時代より高くなる。」という厳しい現実が訪れてしまう。
そして、もっと大変なのが「労働」である。
日本の国は、正規労働・非正規労働という区分が厳しい国になってしまっている。
正規労働者であれば、1日8時間・週5日の労働で、「期間の定めのない労働契約・完全週休二日・祝祭日お休み・有給休暇20日」という福利厚生、労働基準法等の法律による雇用の安定が保障されている。
しかし、Fireした場合は、「非正規労働でアルバイト」なので、雇用期間中のみ、法律による雇用の安定が保障されている。よって、正規雇用者に比較して、福利厚生も脆弱であり、不安定な生活を強いられてしまう。
もっとも怖いのが、「Fireで多くの利益を占める資産運用の失敗」である。
現在は、株式市場が安定かつ、インデックス指数が非常に高い「珍事」が継続している。
しかしながら、10年前の「2013年の日経平均株価チャート」を見ると「2009年に出現したリーマンショック・2011年の東日本震災の傷が癒えて、アベノミクスが始まったばかりであった。」ため、株価も低く(現在の日経平均と比較して、3分の1から2分の1)、非常に不安定な市場であった。
今後5年以内に、10年前の厳しい市場が到来したら、「Fire」は非常に危険であると思う。
危険要素として、
①株価が低くなり、運用利益がマイナスとなる。
②運用益がマイナスなので、労働に力を入れる考えに戻る。
③厳しい不況が始まる。不況が原因で、生活苦に拍車がかかり、アルバイトを複数掛け持ちして労働するようになる。
④健康を害する確率が高くなる。よって、医療費の負担が増大する。
⑤正規労働者時代より、労働時間が長くなるが収入は著しく低い(いわゆる、ワーキングプア状態)。
⑥雇用が不安定な状態で生活しなければならない。
⑦家庭生活も不安定になる。
⑧辛いことが多くなり、精神衛生上よくない。
結果的に、「フルタイム労働から解放されて悠々自適に生活しようとしたら、会社を辞めなかった方が、悠々自適に暮らせていた。」という、「Fireをして後悔する。」という悲劇的なことになってしまう。
このことから、「正規労働者」のままであれば、不況でも、「期間の定めのない労働契約・完全週休二日・祝祭日お休み・有給休暇20日」という福利厚生は、保障されていると考えるので、「無暗にFire」をするのは良くないと思った。
我が国は、「国民皆保険皆年金」という社会保障制度敷いている。私のような、企業に勤務する会社員は、当然、毎月の給与から社会保険料が天引きされている。
病気になれば、健康保険で3割負担で病院での治療が可能である。そして、65歳から老齢年金(老齢基礎年金・老齢厚生年金)が支給される。
もし、Fireをしてしまったらどうなるのか考える。
日本では、サイドFireをFireとしているようである。
サイドFireは、一般的に「1日の労働時間が8時間でなく、6時間程度であり、週の労働時間が週2日から3日程度で、貯金の一部を原資にして投資運用益で生活する。」という考えである。
そこで、私自身がFireしたことを考えて書いてみます。
会社を退職して、フルタイム労働でない、勤務日数が週3日、週18時間程度の社会保険の加入義務がない、「アルバイトの非正規労働者」になって「サイドFire」を開始したとします。
私は54歳の実家住まいの独身男である。
すなわち、退職するとは、「社会保険を脱退するので、当然、健康保険・厚生年金被保険者の資格を喪失する。」その直後に、国民健康保険・国民年金被保険者の変更手続きをしなければならい。
実際に、社会保険の被保険者の資格を喪失すると、社会保険者(組合または協会)から、在籍期間中までの保険料が天引きされる。そして、次に国民健康保険・国民年金から、一年分の保険料の請求書が届くことになる。
特に、国民健康保険料は、会社員時代の年収を基準に保険料を算出して請求が来るため、保険料の負担が高い。また、保険料は、会社勤務の時は、社会保険の被保険者であるため、半分の保険料の負担で済んでいいた。
しかし、「アルバイトの非正規労働者」は、国民健康保険・国民年金の被保険者になるため、「国民健康保険・国民年金保険は、保険料を全額負担しなければならない。」という法律で決まっている。
Fireしても、Fireする前の「社会保険制度が継続する。」という考えでFireしてしまうと、「Fireを開始した途端に、月の負担がFire時代より高くなる。」という厳しい現実が訪れてしまう。
そして、もっと大変なのが「労働」である。
日本の国は、正規労働・非正規労働という区分が厳しい国になってしまっている。
正規労働者であれば、1日8時間・週5日の労働で、「期間の定めのない労働契約・完全週休二日・祝祭日お休み・有給休暇20日」という福利厚生、労働基準法等の法律による雇用の安定が保障されている。
しかし、Fireした場合は、「非正規労働でアルバイト」なので、雇用期間中のみ、法律による雇用の安定が保障されている。よって、正規雇用者に比較して、福利厚生も脆弱であり、不安定な生活を強いられてしまう。
もっとも怖いのが、「Fireで多くの利益を占める資産運用の失敗」である。
現在は、株式市場が安定かつ、インデックス指数が非常に高い「珍事」が継続している。
しかしながら、10年前の「2013年の日経平均株価チャート」を見ると「2009年に出現したリーマンショック・2011年の東日本震災の傷が癒えて、アベノミクスが始まったばかりであった。」ため、株価も低く(現在の日経平均と比較して、3分の1から2分の1)、非常に不安定な市場であった。
今後5年以内に、10年前の厳しい市場が到来したら、「Fire」は非常に危険であると思う。
危険要素として、
①株価が低くなり、運用利益がマイナスとなる。
②運用益がマイナスなので、労働に力を入れる考えに戻る。
③厳しい不況が始まる。不況が原因で、生活苦に拍車がかかり、アルバイトを複数掛け持ちして労働するようになる。
④健康を害する確率が高くなる。よって、医療費の負担が増大する。
⑤正規労働者時代より、労働時間が長くなるが収入は著しく低い(いわゆる、ワーキングプア状態)。
⑥雇用が不安定な状態で生活しなければならない。
⑦家庭生活も不安定になる。
⑧辛いことが多くなり、精神衛生上よくない。
結果的に、「フルタイム労働から解放されて悠々自適に生活しようとしたら、会社を辞めなかった方が、悠々自適に暮らせていた。」という、「Fireをして後悔する。」という悲劇的なことになってしまう。
このことから、「正規労働者」のままであれば、不況でも、「期間の定めのない労働契約・完全週休二日・祝祭日お休み・有給休暇20日」という福利厚生は、保障されていると考えるので、「無暗にFire」をするのは良くないと思った。
2023年8月26日土曜日
苦悩の日々がつづくのかな
私は、金融資産3,000万円を超えて悩んでいる。2,000万円から3,000万円のときは、悩まず貯金してきた。しかし、3,000万円を超えて、『このままでよいのか?もっとお金を使うべきでないのか?』と悩むことが多くなった。
実際にお金を使う場合、車両価格が1,000万円程度の高級自動車を購入するかと考えることもある。最近の自動車の購入方法として、現金一括払・自動車ローン(通称 マイカーローン)・自動車クレジット以外に、3年後の買取価格をあらかじめ決めておいて、一括で金額を受領せず金銭を分割して受領する方法である、『残価設定型プラン(参照:残価設定型プラン トヨタ自動車/Porsche Power Loan ポルシェジャパン株式会社)』があります。
販売方式は、『割賦販売』であり、基本的には所有は自動車ディーラー・自動車会社であり、ユーザーは使用できるという所有使用形態となる。良い点は、『車両価格全額を支払わずに、残価設定価格以外の一部現金を頭金として支払うことで、高級車自動車を所有使用できる。』という点である。
例えば、国産車であれば、クラウン・レクサス・外国車であれば、ポルシェ(マカン)も、頭金を支払って3年間は所有使用できる。
結果的に、高級車を所有使用できたりするので凄いと思ってしまう。高級自動車を所有使用できる期間に、賃貸のタワーマンションを借りて、前払い家賃制度を使用して2年間限定で暮らすという、『期間限定のタワーマンション・高級車使用生活』という暮らしもできると思います。
しかし、金融資産3,000万円に到達したときに次の目標も見えてきます。『金融資産が5,000万円ある準富裕層』『金融資産が1億円である富裕層』(参照:野村総合研究所、日本の富裕層は133万世帯、純金融資産総額は333兆円と推計)。
一般的には、金融資産3,000万円は、大した貯金金額ではなく、準富裕層・富裕層でなければ資産があるといわれないと思う。努力次第で、上位の資産クラスを狙うのも考える必要があると思う。
そのためには、独身では限界があり難しいと思うので、結婚して共働きをするとか、そういうことも考えた方が良さそうである。しかし、『50代の初婚率は、男性0.75%・女性0.3%である』(参照:今からでも結婚できる!50代からの結婚相談所のすゝめ)。
よって、50代からの結婚は不可能に近いため、自身は独身生活を選択した方が賢明だと思ってしまう。
冷静に考えると、この統計は、矛盾があると考えてしまう。
『富裕層が全国民の2.3%の世帯数(参照:アッパーマス層ってどんな人?資産・年収・生活エリアなどを徹底解剖)に対して、50歳代の男女の初婚率が富裕層の2.3%より低い、男性0.75%・女性0.3%という統計は矛盾があると考える。
早い話、『貯金1億円以上ある人々とよりも、50代で初めて結婚する人々の方が人口比率として少ない。
50代で結婚できた人は、億万長者よりも低い確率の人口層』という、一般的には考えられない統計結果を政府の公的な機関の『国立社会保障・人口研究所』が公表していることである。』
この結果から考えられるのは、『結婚よりも、純富裕層・富裕層』を狙った方が楽であるという事である。よって、金融資産3,000万円を達成して、『全然、金持ちじゃない、上はまだたくさんいる』という現実の壁にぶち当たった。そして、貯金も疲れたし、結婚も難しいし悩んでしまった。
実際にお金を使う場合、車両価格が1,000万円程度の高級自動車を購入するかと考えることもある。最近の自動車の購入方法として、現金一括払・自動車ローン(通称 マイカーローン)・自動車クレジット以外に、3年後の買取価格をあらかじめ決めておいて、一括で金額を受領せず金銭を分割して受領する方法である、『残価設定型プラン(参照:残価設定型プラン トヨタ自動車/Porsche Power Loan ポルシェジャパン株式会社)』があります。
販売方式は、『割賦販売』であり、基本的には所有は自動車ディーラー・自動車会社であり、ユーザーは使用できるという所有使用形態となる。良い点は、『車両価格全額を支払わずに、残価設定価格以外の一部現金を頭金として支払うことで、高級車自動車を所有使用できる。』という点である。
例えば、国産車であれば、クラウン・レクサス・外国車であれば、ポルシェ(マカン)も、頭金を支払って3年間は所有使用できる。
結果的に、高級車を所有使用できたりするので凄いと思ってしまう。高級自動車を所有使用できる期間に、賃貸のタワーマンションを借りて、前払い家賃制度を使用して2年間限定で暮らすという、『期間限定のタワーマンション・高級車使用生活』という暮らしもできると思います。
しかし、金融資産3,000万円に到達したときに次の目標も見えてきます。『金融資産が5,000万円ある準富裕層』『金融資産が1億円である富裕層』(参照:野村総合研究所、日本の富裕層は133万世帯、純金融資産総額は333兆円と推計)。
一般的には、金融資産3,000万円は、大した貯金金額ではなく、準富裕層・富裕層でなければ資産があるといわれないと思う。努力次第で、上位の資産クラスを狙うのも考える必要があると思う。
そのためには、独身では限界があり難しいと思うので、結婚して共働きをするとか、そういうことも考えた方が良さそうである。しかし、『50代の初婚率は、男性0.75%・女性0.3%である』(参照:今からでも結婚できる!50代からの結婚相談所のすゝめ)。
よって、50代からの結婚は不可能に近いため、自身は独身生活を選択した方が賢明だと思ってしまう。
冷静に考えると、この統計は、矛盾があると考えてしまう。
『富裕層が全国民の2.3%の世帯数(参照:アッパーマス層ってどんな人?資産・年収・生活エリアなどを徹底解剖)に対して、50歳代の男女の初婚率が富裕層の2.3%より低い、男性0.75%・女性0.3%という統計は矛盾があると考える。
早い話、『貯金1億円以上ある人々とよりも、50代で初めて結婚する人々の方が人口比率として少ない。
50代で結婚できた人は、億万長者よりも低い確率の人口層』という、一般的には考えられない統計結果を政府の公的な機関の『国立社会保障・人口研究所』が公表していることである。』
この結果から考えられるのは、『結婚よりも、純富裕層・富裕層』を狙った方が楽であるという事である。よって、金融資産3,000万円を達成して、『全然、金持ちじゃない、上はまだたくさんいる』という現実の壁にぶち当たった。そして、貯金も疲れたし、結婚も難しいし悩んでしまった。
2023年6月9日金曜日
金融資産3000万円を達成しました。
『金融資産3,000万円』を達成しました。金融資産は、普通・定期預金・生命保険・生保年金・団体年金(生保関連は解約返戻金)・iDeco・積立NISA・上場株式(持株会)・ポイントで運用しています。『金融資産』を参照に構成しています。下記に金融資産の構成を画像にしています。
金融資産3,000万円になりましたので、嬉しいことに『アッパーマス層(参照:アッパーマス層ってどんな人?資産・年収・生活エリアなどを徹底解剖)』の仲間入りを果たしました。リンク先のホームページを参照すると、アッパーマス層の従事する職業は、『インカムリッチ・プロフェッショナル・副業を持っているサラリーマン・起業している方』が多いと書いてあります。私は、どの職業にも該当しません。
現在は、2016年2月に股関節の人工股関節置換手術『人工股関節置換術 -あきらめないで股関節の痛み-(参照:私の主治医の勤務する柏厚生総合病院)』が成功して普通に歩行ができるようになりました。しかし、手術前は、杖ががなければ歩行できませんでした。物心がついた時から、障害があるというのは辛いですが、障害があっても、己を信じて生きることができれば、予想を超えた素晴らしい人生に巡り合うと思います。
一般的に、金融資産3,000万円を超えるのは、『定年退職後』と言われています。理由は、退職金を受領するからです。私は、60歳定年まで、10年を切っていますが定年退職はまだ先です。
定年前に、金融資産3,000万円を達成した秘訣(大切な事)は、『タバコを吸わない』『飲酒しない』『可愛い女の子に投資しすぎない』『住宅ローンは身の丈で組むこと(理想的な返済負担率は10%)。』の4つを守れば、普通に働いて、貯金すれば、『誰でも、金融資産3,000万円』は達成できると思います。
このように、日本国は制度的に、地味に頑張る人が報われる社会構造を持っていると思います。
最後に、金融資産が高い人の特徴は、『就職した時から、定期預金・財形貯蓄・年金型生保・解約変戻し付き貯蓄型生保・変額保険(※注意:2000年のITバブル崩壊時に加入した人、または、2009年のリーマンショックから2012年アベノミクス直前に加入した人に限定します。)・持株会・投資信託』等の定期積立をしている方が非常に多いと思われます。私もその一人です。大切なのは、『人は人、自分は自分』を貫いて、自身の強みを磨くことだと思います。
私は、統計学と情報科学分野が大好きですので、自身の強みを活用して、金融資産3,000万円を達成しました。定年退職まで、『粛々と資産運用を研究』して金融資産3,000万円を維持していこうと考えています。今後も、引き続き自己研鑽して頑張りたいと思います。
金融資産3,000万円になりましたので、嬉しいことに『アッパーマス層(参照:アッパーマス層ってどんな人?資産・年収・生活エリアなどを徹底解剖)』の仲間入りを果たしました。リンク先のホームページを参照すると、アッパーマス層の従事する職業は、『インカムリッチ・プロフェッショナル・副業を持っているサラリーマン・起業している方』が多いと書いてあります。私は、どの職業にも該当しません。
金融資産構成
私は、ハンディキャップがあります。現に、左股関節に著しい障害があるため、身体障害者手帳を所持しています。また、障害者雇用者のサラリーマンとして勤務しています。一般的に障害者雇用者は、給料は低いと言われています『厚生労働省「平成30年度障害者雇用実態調査」』。私自身は、現在の勤務先に、中途障害者雇用で入社して、今年で勤続20年を迎えています。『ありがたい』と日々に感謝しています。現在は、2016年2月に股関節の人工股関節置換手術『人工股関節置換術 -あきらめないで股関節の痛み-(参照:私の主治医の勤務する柏厚生総合病院)』が成功して普通に歩行ができるようになりました。しかし、手術前は、杖ががなければ歩行できませんでした。物心がついた時から、障害があるというのは辛いですが、障害があっても、己を信じて生きることができれば、予想を超えた素晴らしい人生に巡り合うと思います。
一般的に、金融資産3,000万円を超えるのは、『定年退職後』と言われています。理由は、退職金を受領するからです。私は、60歳定年まで、10年を切っていますが定年退職はまだ先です。
定年前に、金融資産3,000万円を達成した秘訣(大切な事)は、『タバコを吸わない』『飲酒しない』『可愛い女の子に投資しすぎない』『住宅ローンは身の丈で組むこと(理想的な返済負担率は10%)。』の4つを守れば、普通に働いて、貯金すれば、『誰でも、金融資産3,000万円』は達成できると思います。
このように、日本国は制度的に、地味に頑張る人が報われる社会構造を持っていると思います。
最後に、金融資産が高い人の特徴は、『就職した時から、定期預金・財形貯蓄・年金型生保・解約変戻し付き貯蓄型生保・変額保険(※注意:2000年のITバブル崩壊時に加入した人、または、2009年のリーマンショックから2012年アベノミクス直前に加入した人に限定します。)・持株会・投資信託』等の定期積立をしている方が非常に多いと思われます。私もその一人です。大切なのは、『人は人、自分は自分』を貫いて、自身の強みを磨くことだと思います。
私は、統計学と情報科学分野が大好きですので、自身の強みを活用して、金融資産3,000万円を達成しました。定年退職まで、『粛々と資産運用を研究』して金融資産3,000万円を維持していこうと考えています。今後も、引き続き自己研鑽して頑張りたいと思います。
2023年6月3日土曜日
金融資産3000万円まで10万円
『今年度内に金融資産3,000万円達成します。』というBlogを書きましたので、現在の金融資産の構成をアップロードしました。
『金融資産』を参照に構成しています。金融資産3,000万円まで、あと10万円まで迫りました。株式市場は、バブル最高値更新を記録しており、その恩恵を受けています。金融資産は、積立をしていたら、いつの間にか3,000万円に到達するまでになりました。サラリーマンの資産運用とは、『欲張らずに、コツコツ積立てる。』ことが王道だと思います。
金融資産構成
金融資産は、普通・定期預金・生命保険・生保年金・団体年金(生保関連は解約返戻金)・iDeco・積立NISA・上場株式(持株会)・ポイントで運用しています。『金融資産』を参照に構成しています。金融資産3,000万円まで、あと10万円まで迫りました。株式市場は、バブル最高値更新を記録しており、その恩恵を受けています。金融資産は、積立をしていたら、いつの間にか3,000万円に到達するまでになりました。サラリーマンの資産運用とは、『欲張らずに、コツコツ積立てる。』ことが王道だと思います。
2023年5月6日土曜日
『今年度内に金融資産3000万円達成します。』の金融資産グラフ
先日、『今年度内に金融資産3,000万円達成します。』というBlogを書きましたので、現在の金融資産をグラフにしました。
『金融資産』は、前回記載したBlogの『私の近況について』というBlogから引き続いた金融資産の推移(2019年3月から2023年4月)を追加してグラフにしました。
金融資産は、普通・定期預金・生命保険(解約返戻金)・生保年金・団体年金・iDeco・積立NISA・上場株式(持株会)の構成で運用しています。
『金融資産』は、前回記載したBlogの『私の近況について』というBlogから引き続いた金融資産の推移(2019年3月から2023年4月)を追加してグラフにしました。
2023年度(2024年3月期)4月現在の金融資産グラフ
金融資産は、普通・定期預金・生命保険(解約返戻金)・生保年金・団体年金・iDeco・積立NISA・上場株式(持株会)の構成で運用しています。
2023年4月29日土曜日
今年度内に金融資産3000万円達成します。
2022年8月17日水曜日
Windows 8.1からWindows 10へ無料でアップグレードする方法を実施してみました。
現在使用している、父のPCのOSがWindows 8.1です。Windows 8.1のサポート期間が2023年1月10日(米国時間)終了するタイミングで、新しいPCを購入するか現在のPCにするか迷っていました。 父は、「新しいPCは、使い勝手がわからないので現在のPCを使用したい。」と希望していたので、現在のPCを使用するためにWindows 10へアップグレード実施しました。
ここで、Windows 8.1からWindows 10への無償アップグレードは、2016年7月29日までではないか??(2016年7月29日まで、Windows 8.1の無償アップグレード期間が設けられていました。)と思いますが2022年8月17日現在でも無償アップグレードができます。(参照 【完全解説】Windows8.1からWindows10に自分でアップグレードする方法とWindows10の動きを軽くする設定 )
Windows 8.1からWindows 10のアップグレードを実施してみます。作業は、Windows 10をダウンロードして、インストールを実行してアップグレードが完了します。
はじめに、Windows 10のダウンロードですが、Windows 8.1からWindows 10へ無料でアップグレードする方法を参考にしてみました。
途中で大きな問題が発生しました。「Realtek Bluetooth」のドライバーが干渉して、ダウンロードが進まない。
という現象が発生して先に進まなくなりました。※ 「Realtek Bluetooth」は、「Bluetoothヘッドセット・ヘッドフォン等」を制御するソフトウェアです。無くても支障がないと思われます。
対処方法は、「Realtek Bluetooth」をコントロールパネルから入って、完全にアンインストールした後に、Windows 10をダウンロードすると問題なく進み、ダウンロードが完了しました。
つぎに、Windows 10をインストールします。こちらも、大きな問題が発生しました。
「Windows10のインストールが失敗しました。」というエラーが表示されてインストールできない。という現象が発生して先に進まなくなりました。
原因は、インターネットに接続した状態でインストールを開始すると、Windows 8.1のアップデートを開始して、Windows 10がインストールできない状態が発生するようです。
対処方法は、【備忘録】「Windows10のインストールが失敗しました」の原因と対処法についてを参考にしました。 Windows 10の更新プログラムのチェック時にネットワークを無効化することでWindows 10のインストールのみができる状態にします。Windows 8.1のアップデートを開始させないことが大切であり重要事項となります。
上記2つの問題をクリアして、無事にWindows 10がインストールできてアップグレードが成功しました。
上記のサイトの作者様へ感謝します。ありがとうございました。
まとめとして、Windows 8.1からWindows 10へアップグレードするには「2つの大きな問題をクリアしないとアップグレードできない。」という事です。
1.「Realtek Bluetooth」をコントロールパネルから入って、完全にアンインストールする。
2.Windows 10のダウンロード後に「更新プログラムをチェックしています。」の時に、「ウィルスソフト・Buletooth・Wi-Fi・イーサーネット」等のソフトウェアの点検・バージョンアップ・データ通信を制御する機能を無効化する。
という作業が必要です。
無償アップグレードができないと思っていたので、アップグレードが成功して、本当に良かったです。皆様も是非、トライしてみてください。
2022年7月9日土曜日
安倍元総理へ「哀悼の意を表します」
私のような身体に障害を持つサラリーマンでも、知恵を振り絞り、明るく生きれば、金持ちになれる礎を築いてくれました。
アベノミクスが無ければ、私は、金融資産2,000万円(50歳の時)を超えて、現在(53歳)3,000万円に届くこともなかったでしょう。
また、私の様に障害を持つ人が生き生き働いて、楽しい人生を送るチャンスを掴むことも少なかったと思います。視点をかえて、投資すれば誰でも金持ちになり豊かになれる社会を実現したのが、安倍元総理でした。
天国でも私たちを見守って欲しいです。
私は、21世紀の日本をこのように考えます。
小泉元総理・竹中元大臣・坂本元大臣の聖域なし改革では、
『勇気を持てば誰でも、真っ当に働けて、障害を持っていても、豊かになれるチャンスを掴める。という聖域なし改革を掲げ、日本を変えたと思います。』
安倍元総理のアベノミクスでは、
『誰でもお金持ちになれる社会を構築したと思います。視点を変えて、給料を貯金・株式・為替・投資信託等の金融商品を組み合わせ研究すれば豊かな人生を送れる、究極の政策のアベノミクスを掲げ、日本を変えたと思います。』
アベノミクスが無ければ、私は、金融資産2,000万円(50歳の時)を超えて、現在(53歳)3,000万円に届くこともなかったでしょう。
また、私の様に障害を持つ人が生き生き働いて、楽しい人生を送るチャンスを掴むことも少なかったと思います。視点をかえて、投資すれば誰でも金持ちになり豊かになれる社会を実現したのが、安倍元総理でした。
天国でも私たちを見守って欲しいです。
私は、21世紀の日本をこのように考えます。
小泉元総理・竹中元大臣・坂本元大臣の聖域なし改革では、
『勇気を持てば誰でも、真っ当に働けて、障害を持っていても、豊かになれるチャンスを掴める。という聖域なし改革を掲げ、日本を変えたと思います。』
安倍元総理のアベノミクスでは、
『誰でもお金持ちになれる社会を構築したと思います。視点を変えて、給料を貯金・株式・為替・投資信託等の金融商品を組み合わせ研究すれば豊かな人生を送れる、究極の政策のアベノミクスを掲げ、日本を変えたと思います。』
2021年1月1日金曜日
大きなイベントの到来と大きなスキルを獲得した事について考察する。
2020年は、私にとって、大きなイベントが到来して、大きなスキルを獲得した年であった。コロナ禍で劇的な社会変化が出現している最中において、着実に成長したことを実感できた年であった。
初めに、大きなイベントであるが、「不動産の売却に成功した。」ことである。不動産は、25年前に購入し、21年前に、左股関節が変形して障害をもったため、実家に転居せざるを得なくなり、賃貸住宅として運用した不動産である。
売却理由は、市場が良い時期に現金化して、無借金の状態にした方が安全だと考えたからである。引渡しが完了したことで、住宅ローンの完済を出来た事が大きな自信につながった。
次に、大きなスキルの獲得は、「写真撮影が物凄く上手くなった。」という事である。コロナ禍でも、街並みを中心とした風景は、数えきれないくらい撮影した。また、記念撮影をしている人を見かけたら、感染対策を強化して撮影を手伝った。手伝った後は、「ありがとうございます。」という感謝の言葉をいただいた。
このように写真撮影を重ねると、「写真の出来に関して画像を見なくても、撮影の良し悪しが感覚でわかるようになった。」ことである。3年位前は、「撮影の良し悪しの感覚について、画像を見ないのにわかるのか?」ということに関して、上手く言葉で表現できずに悩んでいた。
去年の夏を過ぎた頃から、画像を見なくても良し悪しがわかる感覚は「脳裏に焼き付ける感覚だ。」と考えるようになった。脳裏に焼き付けるという表現は、他人から影響を受けたりするときに使う表現であり、一般的に受動的だと考える。
反面、写真を撮影した本人が能動的な行動である時に「脳裏に焼き付ける。」という表現はふさわしいと思わない。しかし、「撮影の出来具合が頭の中に浮かび上がり、イメージとして焼き付いていく。」という感覚を得ることで「脳裏に焼き付ける。」という言葉として表現できると考える。
写真撮影は、2011年頃から趣味として継続している。その理由は、「写真を撮影することで、自身も他人も喜んでくれる。」からである。人が喜ぶ顔を見ると、嬉しく幸せな気分になる。今後も写真撮影を続けていきたい。
今年は、沢山の写真を撮影することは間違いないだろう。写真を撮影することで、周りの人の嬉しい姿をつうじて、写真撮影のスキルを研鑽して、幸せを享受し楽しみたいと思う。
初めに、大きなイベントであるが、「不動産の売却に成功した。」ことである。不動産は、25年前に購入し、21年前に、左股関節が変形して障害をもったため、実家に転居せざるを得なくなり、賃貸住宅として運用した不動産である。
売却理由は、市場が良い時期に現金化して、無借金の状態にした方が安全だと考えたからである。引渡しが完了したことで、住宅ローンの完済を出来た事が大きな自信につながった。
次に、大きなスキルの獲得は、「写真撮影が物凄く上手くなった。」という事である。コロナ禍でも、街並みを中心とした風景は、数えきれないくらい撮影した。また、記念撮影をしている人を見かけたら、感染対策を強化して撮影を手伝った。手伝った後は、「ありがとうございます。」という感謝の言葉をいただいた。
このように写真撮影を重ねると、「写真の出来に関して画像を見なくても、撮影の良し悪しが感覚でわかるようになった。」ことである。3年位前は、「撮影の良し悪しの感覚について、画像を見ないのにわかるのか?」ということに関して、上手く言葉で表現できずに悩んでいた。
去年の夏を過ぎた頃から、画像を見なくても良し悪しがわかる感覚は「脳裏に焼き付ける感覚だ。」と考えるようになった。脳裏に焼き付けるという表現は、他人から影響を受けたりするときに使う表現であり、一般的に受動的だと考える。
反面、写真を撮影した本人が能動的な行動である時に「脳裏に焼き付ける。」という表現はふさわしいと思わない。しかし、「撮影の出来具合が頭の中に浮かび上がり、イメージとして焼き付いていく。」という感覚を得ることで「脳裏に焼き付ける。」という言葉として表現できると考える。
写真撮影は、2011年頃から趣味として継続している。その理由は、「写真を撮影することで、自身も他人も喜んでくれる。」からである。人が喜ぶ顔を見ると、嬉しく幸せな気分になる。今後も写真撮影を続けていきたい。
今年は、沢山の写真を撮影することは間違いないだろう。写真を撮影することで、周りの人の嬉しい姿をつうじて、写真撮影のスキルを研鑽して、幸せを享受し楽しみたいと思う。
2021年元旦
2019年6月9日日曜日
老後資産2000万円の不足問題を考察する。
金融庁が先日、老後資産2000万円の不足問題について報道していた。自身は、公的年金が厳しくなる時代を予測していたので、今のところ老後資金は確保できている(参考)。
我が国は、現役世代の労働者が減少している「急速にすすむ少子高齢化」、「8050問題」等の社会問題より、公的年金の支給金額は相当苦しいことを予測できる。
自身は、2000年頃から、現役世代の労働者が減少する社会問題が近い将来に出現することを予測していた。当時は、就職氷河期であった。また、障害者を始めとした社会的弱者の雇用政策が非常に脆弱であった。
結果的として、社会的弱者に対する、自立・自律支援が弱く自己責任に被せてしまった社会であったため、20年後の現在、現役世代の労働者が減少することで、貧困階層の拡大が顕在化してしまい、社会問題になったと考える。
報道では、政府主導で、積立NISA・iDeCoを推進する目的があると思う。個人が自己責任で投資をして老後に備えることが当たり前であるという社会にする。そして、近い将来、政府が赤字財政の対策として、国民からお金を借りる手段として、国債を大々的に発行する。
すなわち、政府が積立NISA・iDeCOに続く長期投資向けの金融商品として、「個人向け国債」の購入を促すために、老後資産問題を報じたのではないのかと考えた。
我が国は、現役世代の労働者が減少している「急速にすすむ少子高齢化」、「8050問題」等の社会問題より、公的年金の支給金額は相当苦しいことを予測できる。
自身は、2000年頃から、現役世代の労働者が減少する社会問題が近い将来に出現することを予測していた。当時は、就職氷河期であった。また、障害者を始めとした社会的弱者の雇用政策が非常に脆弱であった。
結果的として、社会的弱者に対する、自立・自律支援が弱く自己責任に被せてしまった社会であったため、20年後の現在、現役世代の労働者が減少することで、貧困階層の拡大が顕在化してしまい、社会問題になったと考える。
報道では、政府主導で、積立NISA・iDeCoを推進する目的があると思う。個人が自己責任で投資をして老後に備えることが当たり前であるという社会にする。そして、近い将来、政府が赤字財政の対策として、国民からお金を借りる手段として、国債を大々的に発行する。
すなわち、政府が積立NISA・iDeCOに続く長期投資向けの金融商品として、「個人向け国債」の購入を促すために、老後資産問題を報じたのではないのかと考えた。
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