MoMA Presents Talk to Me, An Exhibition Opening on July 24
道行く人の助けを借りて公園の横断に成功したロボット
Tweenbots
Kacie Kinzer: Robot Love
道行く人の助けを借りて公園の横断に成功したロボット
Tweenbots
Kacie Kinzer: Robot Love
ロボットのイメージは完璧で「人を助けるもの」というイメージが強いと思います。
あるいはSONYが先年発売した「Aibo」の様に完璧な動作をする癒し系ロボットというイメージが強いと思われる。「1」
「Tweenbots」は、完璧とは言えない、寧ろ不完全である(笑)しかし、不完全さが逆に人に助けてもらわないと動けないが人間とロボットという関係はどんなものが生じるのか?逆転の発想で誕生した。
2009年にこの面白いプロジェクトがNYで実施された、「NYのみち行く人々に助けてもらい目的地に到着」したという何の変哲もない結果ですが、素晴らしいものを残したといえます、完璧さよりも面白さと人間の優しさを「Tweenbots」は提供したと言える。
上記の動画も見ていると凄い笑える、「Tweenbots」は直進しかできない(笑)音声認識も無ければ画像処理も無い。
しかしCuteな風貌はNYの人々や世界の人々の心を捉え、こういうロボットもありだよねぇ~と気づかせた可能性が高いと言えます。
「MoMA」でも彼?彼女!?は人気者であるらしい、自分が見つけたのは「MoMA」のサイトでちゃっかり彼?彼女!?がいたので注目した感じである。こういうのは何か面白いし、日本でも実施すると素敵かもしれないと感じました。
少なくともREGOマインドストームよりもいけてない「Tweenbots」ですが別の意味で素晴らしいと思います。「2」
※注釈 リンク先
「1」【Aibo Entertainment Robot(MoMA 2001)】
「2」【Apple Power Mac G4 Cube の人気は衰えず(2010/04/11)】
「Tweenbots」は久々感性に訴えるものがありました。