「挑戦姿勢」はタッチパネルセクターに光を当てているかもね、キモトはハードコートフィルムですが3D関連は家電メーカだけでなくタッチパネルもあるという示唆をしていると見える。
先週の金曜日は「ジオマテック」で今日は「キモト」という感じですが、その影響で「Nissha」も後場上昇をした、3Dは現在はテレビが注目だが「ポータブル」では「任天堂が3DS」の発表をしている
ポータブル・携帯電話サイズの画面で3D系タッチパネルの技術を持っているのは「Nissha」「1」のみで何処かのメーカーが契約を水面下で締結していると面白いと見ている。
但し画面サイズは3.5インチ×3.5インチなので丁度「ニンテンドーDSi」のサイズに酷似している、市場では5インチ以上を求めている可能性も有る。
ニンテンドー3DSの発表があるとされている「E3」の時点でどの様な反応が出てくるかと思います、つまり6月中旬までは小康状態と見て良いと思います。
※注釈 リンク先
「1」【Peratech and Nissha bring 3D input to phone screens(2010.01.29)】
※この流れから見るとサプライズがあるかもね、携帯電話の3Dタッチパネルは潜在性も高いと言える「製品は高付加価値」と言えますけどね。